Google Analytics などで見ると以下の記事が比較的長期間に渡って参照されています。
Happy-Go-Lucky: Web Browser をフルスクリーン表示にして集中する
2年前の記事です。
今週、Twitter でも以下のようなやりとりがありました。
ん?MacだとF11でブラウザ全画面表示にならないのか…?
@yarumi 自分も今はじめて知ったのですがsafariってデフォでフルスクリーン機能無いらしいっす。拡張でできるようにはなるみたいだけど。 http://t.co/niP47ZTg
@hisaruki @yarumi 横から失礼します。いまの Safari は ctrl+cmd+F でフルスクリーンにできますよ。Lion ならば、なのかもしれません。Chrome も Firefox(shift+cmd+F) もフルスクリーンにできます。
@toshiya240 @hisaruki Safariのフルスクリーンてタブとアドレスバーが隠れないじゃないですか Chromeでも同じですね WinのChromeだとまさにフルスクリーンになるのですがあれのようにはならないですよね
@yarumi @hisaruki Chrome はできます。shift+cmd+F で、プレゼンテーション モードになります。
Safari はできないみたいです。
Firefox はどこか設定を直接書き換えるとできたと思います。
ということで、主要な(?) Webブラウザのフルスクリーン表示について確認してみましたのでまとめます。
対象の Web ブラウザは Safari/Google Chrome/Firefox、OS は Mac OS X と Windows XP です。
Opera は使っていないのでw


